肌も大事だけど髪も大事。すれ違いざまに恋におとす、ちゅるん髪のつくり方

お肌がキレイなことも大事ですが、それ以上に「あの人、きれい」と印象的に思わせる秘訣は髪の毛にあります。そんな人を惹きつける髪の毛とはどんな髪の毛がいいのか、雑誌に載っていたのでチェックしてみました。

きれいな髪は、その人の魅力を倍増させる!

ツヤと潤いが合ってみずみずしいお肌、ぷるぷるでつややかなリップ・・・女の人がキレイになるためには磨きたいパーツはたくさんあります。ビューティーライフスタイリストの神崎恵さんは、そんな中でも一番大事なのは髪の毛と断言しました。

女性がいちばん磨くべきパーツはなにをおいても髪です!髪=顔を取り囲む額縁だと考えてみて。額縁の部分がパサツイてボサボサだと、いくらその中に飾られた肌が美しくても、魅力は半減。

たしかにどんなにキレイな絵でも額縁がぼろぼろでは魅力は半減してしまいますね。ただ、絵そのものがダメでも同じ気はするのですが(笑)ただ髪は女の命です。キレイにこしたことはありません。そこで髪をちゅるんにするための方法を学んでチュルン髪にしてレッツモテライフ!

1.ブラッシング

とにかく大事なのがブラッシング。洗う前の乾いた状態でしっかりとブラッシングしてあげることで、絡んでいた髪の毛をほどいたり、髪についたホコリをとることができます。同時に頭皮に程よい刺激を与えることで、血行を良くする効果がでてきます。ブラシはとくに変わったものを使う必要はありませんが、毎日必ず使うものなのである程度しっかりしたものを買えば、長く使えるのでおすすめです。神崎さんはメイソンピアソンのクシを20年以上愛用しているそうです。1万円以上する高い品物ですが、20年以上使っているそうなので余裕でもとは取り返しています。しかし20年ってすごい。。。

2.髪は想像の3倍濡らす

当然シャンプーするときはお風呂にいますので、全部びしょびしょに濡れているイメージがあるのですが、実はそれでも甘いそうです。私達が日頃シャワー前に濡らしているのは、「湿らす」程度だそうです。それだけじゃぜんぜん足りないので、最低でもシャワーを1分間かけながら、手をしっかりとつかって髪の毛はもちろん頭皮もしっかりと濡らすことが重要になります。髪の毛が長いとそこまでしっかりと濡らす前にシャンプーしちゃう場合も多いので、ちょっと意識して3倍濡らすくらいのイメージでいるのがいいのでしょうね。